感動が共感に変わる!



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バイブル☆

尊敬して大好きな人に推薦されて読み始めた 【感動が共感に変わる!】
読み始めは、少し気が進まなかったものの
読み進めるうちにすっかりはまりました!!

キーワードとなる言葉、それは 自分の人生においてでも
そうじゃなく普段の生活に ビシバシ響く言葉が沢山ありました!

お陰で、私の本は付箋紙やマーカーでいっぱいです!

これからの人生において、私のバイブルとなるでしょう。

是非、心を開いて ニュートラルな感じで読んで頂きたいです☆

TRAVEL と ベクトル

中村隊長との出会いは丁度一年余り前、研修船「とうかい号」の委員会で、隊長が講師、僕が委員会スタッフでした。

読ましてもらううちに、第一章の奥様との旅のお話、非常に懐かしく感じました。

我々スタッフも、船に乗った一般乗船者も聞かせていただいたお話でした。

「他人にどう思われるかでない、ベクトルを自分自身に向ける」

隊長の教えをあらためて懐かしく思いました。



「誰にも嫌われないように・・」ばかりに目が行くと、一部のクレーマーな殿ご機嫌取りになる。

など、なるほど僕自身に耳の痛い(良い意味で)お話もあり



TRAVEL(旅)とはトラブルである。

等、人生そのものが人と人が接する旅であり、隊長の旅行自体が人生の縮図なんだなって・・・・



個々が個性を出し合い積極的にアウトプットし、その中で「他喜力」 他者を喜ばすサプライズ等に幸せを見出す、他者の笑顔に幸せを見出し


それが回りまわっての

A→B→C→D→E→・・・・・→A→B→C→D→・・


のベクトルの話をあらためて思い出しました。


その節はお世話になりました。

また隊長とお酒が呑みたいです。m(__)m
旅に出たくなってしまった

>>失敗しても何度でもチャレンジしている自分を、きっと好きになれるはずだ。
(書籍より引用)

失敗してもチャレンジすること…それは時として、とてつもなく勇気のいることなのだけれど
文中でこう語りかけられるとすんなり心に染みてくる。
「あいつ、馬鹿だな」と笑われて呆れられるころになってようやく、
フと自分をかけがえのない存在と認めなおすことが出来ることもあるものだ、と思い出す。


一生懸命は誇るべきもの、決して恥ずかしいことではない。
自分があちこちにぶつかり、痛い思いをして、
傷を隠さず、かといって誇張してアピールしようともせず、
熱い魂を持って語りかけてくるのに、押し付けがましくない。

自分で闘ったその分、優しくなっているような人が繰り出す言葉には、
心の栄養になるエキスが詰まっている。

読み終えたとき、いや、読中でも心にしみこむフレーズが飛び込んで来たとき、
もう一度、とか、もうすこしがんばってみようかな、と素直に心の向きが変る本です。
書を開き、心を開き、行動≠オましょう!

  
    
≪ 明るく元気に、そして人に優しく。優しさを配った

分だけ、自分に返ってくるよ。決して見返りを求めない

で、ただ、ひたむきに与えることを考えてごらん。人の

喜ぶことをやってごらん。簡単だよ。(本文より) ≫

 あたかも親が子供に接するような姿勢で人と関われ

ば、“感動が共感に変わる!”

 与えれば与えるほど幸せになってゆく。気がつくと、

自分のことを心から応援してくれる仲間達が周りにい

る。

≪人が幸せに生きるためにはどうすればいいのか?≫

 難しく考えられがちなこの疑問に、この本を通して、

隊長はシンプルで力強い答えを出している。。。

 ように見えるけれど、実はこの本の中に“答え”は

ない。

 答えは本に綴られた言葉ではなく、共感した読者の

“行動”にしかない!

 僕の心には、そんな隊長流のメッセージ

が響いた。

  
    

体感型の本です!

この本のレヴューがなかなか書けなかった理由がやっとわかりました。
この本が体感型だからなんだって。

自分も一緒に旅をして隊長の話しをそばで聞いている、そんな感じのする一冊です。

隊長という存在から、表向きの顔からは想像できない人生の様々な出来事をありのままに
出してくれているので、この人だってそうなんだって、みんな同じだって安心しました。

真っ直ぐに生きれば生きるほど直面する大きな壁
その時どれだけ真剣にぶつかって行ったかによって
その後に得られるものが大きく変わってくるんだ。
そんな事を強く感じさせてくれました。

元気と力強さをもらえる本です。
ずっとそばに置いておきたい大好きな本です。




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